スロージョギング

スロージョギングはウォーキングとジョギングの中間

 スロージョギングと言うものを聞いたことがありますか?
耳に馴染みの無い名前ですね。
「スロージョギング」とは、名前そのままなのですが、ゆっくりとジョギングすることを言います。
実際にはウォーキングに近いもので、走ると言うより歩くと言った方がぴったりな運動です。

この、スロージョギング。
続けることで毛細血管の数が増加するそうです!
さらにスロージョギングを続ければ、持久力が付いてきますので、健康面でもかなり期待が出来ます。

スロージョギングが普通のジョギングと大きく違う点は、地面を押す「足」です。
ジョギングでは走らなければならないので、足は地面を蹴ります。
しかしスロージョギングは、ウォーキングに近いことから、地面を蹴らずに押す感じで進みます。
この、「地面を押す」がスロージョギングの良い点なのです。

足の裏には数々のツボがあります。
内臓すべてのツボがそこに集まっていると考えてくれると解りやすいですね。
スロージョギングをすることで、その足の裏のツボが適度に押されて身体に良いとされています。

このスロージョギングが注目されるようになったのは、NHKの「ためしてガッテン」で『脳いきいきダイエット」として紹介されたことです。
番組のディレクター曰く、このスロージョギングは魔法のようなジョギング法なのだそうです。
ただゆっくり歩いているのに身体が本当に健康になっていくのですから、まさに魔法のようなジョギング法ですね。