ジョギング 効果

生活習慣病予防の効果も

 最近では、早朝や夕方などにウォーキングやジョギングなどをしている人を見掛けることは珍しいことではありません。
ジョギングにはどんな効果やメリットがあって、多くの人はそれを続けるのでしょうか?

ジョギングは、有酸素運動の代表格と言うべき運動です。
生活習慣病と呼ばれる、高血圧・動脈硬化・糖尿病などの予防になるとも言われていて、体内の脂肪を燃焼することからダイエットにも効果があります。
また、走ることで気分をリフレッシュでき、ストレス解消にもなるとされています。

ジョギングの効果を詳しく見て行くと、先に挙げたように、運動不足から引き起こされる「生活習慣病」の予防に効果があります。
これは、走ることで血液の流れがよくなり、高血圧や動脈硬化になりにくくなるからです。 ジョギングは有酸素運動です。
有酸素運動は酸素を取り込み、体内の脂質や糖質をエネルギーに変える為の運動です。
なので、走ることによって脂肪が燃焼され、ダイエットにも効果があります。

慣れてきて長距離のジョギングが出来るようになると、酸素を取り込む能力が増加します。
その為、日常生活でバテたり息切れしたりすることが少なくなっていきます。
心肺機能が高まるわけです。
このように、心肺機能が高まれば疲れにくくなるので、長時間身体を動かすことに慣れてきます。
つまり、持久力が付くのです。

ジョギングは、自分に合ったペースで少しずつ距離を伸ばしながら長距離を走るものです。 継続していくことで様々な効果やメリットが生まれてくるのですね。