ジョギングシューズ 寿命

ジョギングシューズの寿命は約1000km

 ジョギングをするのに、シューズを専用のものにすることが必要だと言うことは解っていると思います。ただ、シューズは、結構、高いです。だからこそ、買い替えるときに困ってしまいますね。

ジョギングシューズの寿命は一体どれくらいで、買い替えの時期はいつ頃なのでしょうか?

 ジョギングシューズは、走れば走るほどに傷んできます。なので、そのシューズでどれだけ走ったかによって、人それぞれ買い替えの時期と言うのは異なってきます。
 ジョギングシューズの寿命を何で判断するのかも、また人によって違ってくるのです。 シューズの汚れ具合で判断する人や、アウトソールと呼ばれる靴底の減り方で判断する人。 汚れ具合の判断もアウトソールの減り具合の判断も、人によって微妙に変わってきます。

 あるメーカーの話によると、使用せず保管していても4年、走るなら走行距離1000kmがジョギングシューズの寿命だそうです。さっきも言いましたが、走れば走るほどジョギングシューズの寿命は短くなります。それは、1000kmも走ればアウトソールが磨り減ってミッドソールもへたり始めるからだそうです。
 そして、使用せずにそのままの状態で保管していても、接着剤やEVAなどの素材が劣化してくる為に、ジョギングシューズにも寿命が来ます。

 ここで一つ。
 アウトソールの減り具合を気にする人は結構居るようですが、ミッドソールのへたりを気にする人は少ないそうです。ジョギングシューズにはミッドソールのへたりも重要な買い替えのポイントになってきます。

 このミッドソールは一度履くと、そのクッション性などの機能が回復するまでに2日かかるそうです。なので、一度履いたら2日間は休ませてあげないといけません。
 これを考えると、ジョギングシューズは替え用にもう1足持っておいても良いのかも知れません。