ジョギング ダイエット メリット

有酸素運動を続けられるかどうかがメリットでありデメリット

 最近のダイエットブームで、世間では様々なダイエット法がテレビや雑誌などで紹介されています。
ダイエットは継続することが勿論不可欠です。
では、ジョギングを使って行うジョギングダイエットはどんなものなのでしょう?
何だか身体に良さそうで、尚且つ痩せることが出来るなんて嬉しいですね。
ジョギングでダイエットするメリット・デメリットを紹介します。

まずはメリットから。
ジョギングは、有酸素運動の代表格であります。
有酸素運動を20分以上続けて行えば、確実に脂肪が燃焼し始めます。
ダイエット法としては確実な方法です。
有酸素運動は続けていけば必ず身体を元気にさせてくれます。
身体を動かすことで、血行が良くなり肩こりが解消されるほか、高血圧などの生活習慣病の予防にも繋がります。
冷え性などにも良いと聞きます。
ジョギングをすることで心肺機能が強くなり、疲れにくくなります。
汗をかくことで塩分もカットされます。

デメリットは何なのでしょうか?
ずばり、継続することです。
何故デメリットかと言うと、ジョギングでダイエットをするには、寒い日も暑い日もそれを続けなくてはいけないからです。
そして、外を走るジョギングでは紫外線によって肌にダメージが与えられます。
女性なら気になるところのバストやヒップは、揺らすことで垂れてしまうのも、ジョギングダイエットのデメリットなのです。
ジョギングダイエットで確かに確実に痩せた人も多いですが、この方法で痩せると、リバウンドが起こります。
なので、一生有酸素運動を続けていかなくてはいけません。
メリット・デメリットをちゃんと確認してジョギングダイエットを始めましょうね。